2026-02-10
【テーマ】人材採用
支援中は採用0名。それでも採用MTGが文化として定着し、終了後10か月で中途・新卒2名採用へ(九州・電気通信工事業)
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プロジェクトテーマ
地方中小企業における「採用風土の定着」と自走型採用体制づくり
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エリア
九州地方
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取り組み内容
採用に悩む地方企業が、
“自分たちで採用できる会社”へ変わった6か月
【こんなお悩みはありませんか?】
・社長が1人で採用を回している
・毎年募集してもなかなか決まらない
・入社してもすぐ辞めてしまう
・何を変えればいいのか分からない
もし一つでも当てはまるなら、
この事例はきっと参考になります。
支援したのは、社員8名の電気通信工事会社
特別な会社ではありません。
地方によくある、小さな技術会社です。
採用方法も、
・ハローワーク
・地場媒体
のみ。
応募はある。
でも、定着しない。
そして採用業務は、
すべて社長1人。
多くの地方企業と同じ状況でした。
私たちが行ったのは、「特別な施策」ではありません
やったことは、とてもシンプルです。
・採用導線を整える
・求人内容を見直す
・無料チャネルを活用する
・社内で採用を話し合う場をつくる
つまり、
採用を“仕組み”に変えること。
支援期間中の採用は、0名でした
ここだけを見ると、
失敗に見えるかもしれません。
ですが——
支援終了後10か月で2名採用
・未経験の中途社員
・工業高校の新卒
どちらも、
自社だけの力で採用できました。
本当の成果は、人数ではありません
最大の変化は、
採用が「社長の仕事」から
「会社の文化」になったこと
・月1回の採用MTGを継続
・社員全員で改善を考える
・外部支援なしで採用成功
これは一時的な成果ではなく、
これからも続く力です。
【お客様の言葉】
毎年募集しても結果が出ませんでしたが、
丁寧に見学や面接を重ねる中で、
ようやく良いご縁に恵まれました。
今も社内で採用MTGを続けています。
少しずつですが、確実に前に進んでいます。
◆私たちが目指している支援
私たちは、
「すぐ採れるという”魔法”」は提供していません。
その代わりに、
「外部に頼らなくても
自分たちで採用できる会社になること」
を一緒に目指します。
最後に、もし今、
採用に行き詰まりを感じている
何から変えればいいか分からない
そんな状態であれば、
まずは状況を整理するところからでも構いません。
地方の小さな会社でも、採用は変えられます!
まずはお気軽にご相談ください。
現状の整理だけでも、きっと次の一歩が見えてきます。