2026-09-03
【テーマ】人材採用
九州×医療法人|専任の採用担当者不在でも半年で21名採用。複数チャネルを動かす採用基盤を構築
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プロジェクトテーマ
採用活動の内製化|専任の採用担当者がいなくても、複数の採用チャネルを継続的に運用・改善できる仕組みを構築
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エリア
九州地方
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取り組み内容
1|企業情報と相談背景
求人メディアを試しても成果が出ず、「紹介を待つ採用」が続いていた
クライアント企業: 九州エリア・医療法人
事業内容: 病院・クリニック・訪問看護ステーション・複数の介護事業所を運営
従業員数: 約230名
採用活動はハローワークや職員紹介が中心。
専任の採用担当者がいないため、応募状況のモニタリングやPDCAサイクルの運用、求人メディア活用のノウハウが十分に蓄積されていませんでした。
これまでにもさまざまな求人メディアを試してきましたが、思うような成果にはつながらず、人材紹介会社からの紹介を待つ状態が長く続いていました。
そこで、限られた社内体制でも継続して採用活動を動かせるよう、採用基盤の整備から支援をスタートしました。
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2|スケッチの支援内容
専任担当者がいなくても採用活動を回せる仕組みを構築
まずは、応募状況や求人掲載状況を把握できる管理体制を整備しました。
■ 採用活動の可視化
• 応募者管理シートの作成
• 求人掲載管理シートの作成
• スカウト送信管理表の作成
• 各種数値のモニタリング環境を整備
■ ベース求人票の整備
職員インタビューを実施し、法人の魅力を整理。
「誰に、何を、どのように伝えるのか」を明確にし、各採用チャネルで活用できる求人票へ刷新しました。
■ 採用チャネルの活用強化
• 採用課金メディアの運用改善
• Indeedの無料運用による露出拡大
• noteを活用した採用広報
■ 人材紹介会社との関係構築
最新の求人票を各社へ共有し、担当者とのMTGも実施。
紹介を待つだけではなく、自法人から働きかける採用活動へと切り替えていきました。
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3|成果
半年間で応募71件・採用21名を実現
支援開始後、複数の採用チャネルで成果が生まれました。
採用課金メディア
• 応募数:17件 → 38件
• 採用数:0名 → 6名
※2025年7月~12月と2026年1月~6月を比較
ハローワーク
• 応募数:33件
• 採用数:15名
※支援前の実績管理ができていなかったため、前年期間との比較は行っていません。
両チャネルを合わせると、半年間で応募71件・採用21名となりました。
特定の媒体に依存するのではなく、応募状況を可視化しながら複数の採用チャネルを運用・改善する体制を整えたことで、専任担当者がいない中でも採用を継続的に前へ進められる状態へと変化しました。
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4|医療・介護法人の皆さまへ
医療・介護業界では、採用専任の担当者を置けず、他業務と兼務しながら採用活動を進めている法人も少なくありません。
大切なのは、担当者を増やすことだけではなく、限られた体制でも継続して採用活動を回せる仕組みをつくることです。
スケッチでは、採用活動の可視化、求人票の再設計、採用チャネルの運用、人材紹介会社との関係構築まで、法人ごとの状況に合わせて伴走しています。
「採用活動に十分な時間をかけられない」「さまざまな手法を試しても成果につながらない」とお悩みの医療・介護法人さまは、お気軽にご相談ください。